二人目不育症の妊活!2019年体外受精予定と妊活方針

 

2018年の年末に妊活振り返りブログ「2018年の妊活を振り返り & 2019年の体外受精予定」を投稿以来、今年初のブログ投稿となってしまいました。前回のブログでは、2018年振り返りだけで終わり、具体的な2019年の妊活プランについて投稿しないまま、本日に至ります。

遅くなりましたが、2019年の妊活方針、そして体外受精の予定をお話したいと思います!

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後日記

4回目の流産の後、1年以上、タイミング法で妊活していましたが撃沈。流産から約1年半後に、日本で体外受精を行い、現在、第一子出産以来、5回目の妊娠中です。その妊娠記録は、こちらにまとめています。

妊活タイミング法で、沈没続き

最後の妊娠(妊娠7週目で4回目の流産)以来、2回の月経周期をお休みしてからタイミング法での妊活をしています。

過去の妊活(同じく初期流産)では、タイミング法を初めて、3ヶ月以内に妊娠したので、今回も半年以内の自然妊娠を期待していたのですが、すでに最後の妊娠から1年近く経とうとしています。

現在、40歳になり、やはり年齢の壁でしょうか!?

妊娠率だけではなく、私の中で妊活が可能なのも42歳ぐらいまでと思っているので、タイムリミットが迫り、気持ちは焦るし、生理が来るたびに落ち込みます。

冷やさないとか、ルイボスティーとか、基本的な生活習慣は守るようにしています。一時期、夕食断食や、1日断食もしていたことがあります。けれど、現状、残念な結果続き。

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今年は、41歳になりますし、今年中に妊娠、そして不育症の私としては妊娠継続して出産したい願いと焦りは募るばかり。

そこで、今年は、年末の振り返りに少し書いた通り、体外受精を予定しています。

日本で冬眠中の受精卵ちゃん

現在、海外在住ですが、第一子妊娠は日本で体外受精を行い、妊娠、出産しました。

現在は、4回の初期流産続きの不育症ですが、第一子妊娠以前に流産経験はなく、妊娠中も至って順調。不育症よりも、妊娠しづらい体質と思っていたので、まさか自分が不育症で苦しむとは、その時は思ってもいませんでした。

体外受精を行った理由は、結婚して1年経過しても妊娠しなかったので、すでにその時点で36歳ということもあり、不妊治療を長引かせ、加齢と共に妊活を難しくするよりも、素早く体外受精で確実に妊娠したいと思ったからです。ま

た、2人目妊娠も考え、少しでも若い卵子で妊娠したいと思っていました。妊活において、年齢が上がるほど、妊娠率はもちろん、それ以外にも様々なリスクが上がることを知っていたので、2人目は40歳間近になると思ったので、リスク対策としても、体外受精プラス受精卵凍結を希望していました。

出産後に4回の流産を経験していますが、1回は体外受精、その他3回は自然妊娠です。新婚の時は1年以内に妊娠(特別、タイミング法を徹底していた訳ではない)しませんでしたが、先述の通り、妊活を始めると割とすぐに妊娠します。ただし、現在を除いて、、、

現在、日本には、3つの受精卵(凍結胚盤胞)が凍結してあります。

今年の夏に日本帰省しますが、今回は、その受精卵を使って体外受精を行う予定です。

 

海外在住者が、日本で体外受精を行う場合の必要日数

妊活中の方は、よくわかると思いますが、妊活とは月経周期に合わせたタイミング調整が必要で、1日の差ぐらいはなんとかなりますが、2日3日ずれると、次の月経周期に持ち越しに。

体外受精での移植は、数時間だけですが、その前の事前準備を合わせると、結局は最短でもやはり1ヶ月の日本滞在が必要です。さらには、月経周期のタイミングが合わないと、2ヶ月ほど必要な場合も。

今年の帰省チケット購入前に、受精卵を凍結しているクリニックにタイミングについて問い合わせをしました。その回答の要点をまとめました。

 

保存している凍結胚盤胞をホルモン補充周期で移植する場合

  • 月経開始1日目から3日目までに来院 →ホルモン剤の使用開始
  • 治療開始から20日後前後に移植
  • 移植の10日後前後に妊娠判定
  • その1週間後に胎嚢を確
  • ホルモン補充は胎嚢確認後5-6週間継続
  • 移植日以降、帰国はいつでも可能

 

体外受精の流れについては、このクリニックのサイトが、優しい絵柄のイラスト付きでわかりやすいです。

体外受精(ART)治療|めぐみクリニック|杉並区 荻窪駅
体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)などのART治療を行っています。患者様それぞれの状態を見極め丁寧に対応いたします。

最短で3週間、現実的に5週間の滞在が必要

帰国を月経が始まるタイミングに設定した場合が最短で、3週間で完了することになります。移植日以降は、帰国可能ということなので、その後の妊娠判定等はお住いの国で継続することになります。

最短で3週間ですが、帰国翌日にクリニックに行くのも、移植後すぐに帰国するのは、忙しすぎる気がします。飛行機搭乗による疲れや時差ぼけなど、体への負担が強すぎ、妊娠率に影響しそうで、高額な体外受精費用を無駄にするのはもったいない!また、生理が少しでも遅れたり、早く来すぎてしまったら、体外受精自体が行えないリスクが。

そうすると、実質的には最短3週間の滞在で体外受精可能ですが、現実的には、生理開始前と移植後に1週間づつの余裕を持たせて5週間の滞在が必要となります。

生理タイミングを逃したばかりで来日した場合、2ヶ月の滞在が必要

月経開始タイミングを逃したばかりで来日した場合、次の月経周期まで約4週間ほどの待ち時間、3週間後の移植、移植後1週間の余裕が必要となり、合計で8週間必要なことになります。

海外在住者が、2ヶ月の帰国をするのは、結構、難しいのではないでしょうか?特にお仕事をされていたり、別のお子さんの学校スケジュール等の都合がある方は、スケジュール調整が大変ですよね。

今回、私はというと、月経から10日後ぐらいに帰国します。なので、帰国から6週間後が移植日です。妊娠判定はできますが、胎嚢判定帰国してからになると思います?過去の流産では、この胎嚢判定で、妊娠しているものの思わしくない結果(サイズが小さい、成長が遅い)で終わっています。

2ヶ月滞在予定なので、1回の移植には十分な時間がありますが、最初の移植で失敗し、次の生理周期でと思っても、滞在期間不足です。2ヶ月の滞在では、2回の移植チャンスは難しくなっています。

 

移植する受精卵の数。双子もあり!?

現在、3つの受精卵を凍結していますが、海外在住であることと、年齢を考えて、今年と来年に1回づつ、合計2回の体外受精で、私の妊活は終わると思っています。

双子はリスクの高い出産になる点と、1人の赤ちゃんに集中したいので、双子よりも1人を希望していますが、妊娠率が高くなる、2つ戻すのもありかなと思っています。

日本は出産に対する倫理感が、スペインに比べると厳しめです。基本、最初の体外受精や、若い方は、1つ戻すのが原則です。体外受精の失敗が続いている方や、高齢になると、2つもありとなるようです。

スペインでも体外受精は高額なのは変わりませんが、自治体からの補助金などはないので、最終的に日本よりも高額となります。そういう金銭的な背景もあってか、2つ戻すのはかなり一般的で、スペインは双子だらけです。

1つか2つかは、直前まで悩みそうです。

 

<後日談>結局、2つ戻して、2つが着床。ただ、1人はバニシングツイン。現在、残った1人がお腹の中で育っています。

 

不育症の体外受精

日本のクリニックには、私が不育症であることを伝えています。

移植の時から、不育症の対策としてヘパリン注射とアスピリン摂取を開始する治療があるようです。日本の先生に相談しましたが、不育症の方針については、現在通っている医師の指導に従って欲しいとのこと。

ただし、不育症に関係する薬の持参はオッケーとのことでした。なぜなら、日本でのヘパリン注射は保険が効いた場合でも、かなり高額です。ところが、私が住むスペインでは、1ヶ月当たりのコストが10分の1程度で済みます。

スペインの医療制度に不満を感じることもありますが、不育症の予防治療に対しては、金銭的な負担がないのがありがたいです。アスピリンも、1ヶ月分が100円以下で、低コストで不育症治療が可能となっています。

4月ぐらいになったら医師と相談して、海外(日本)での体外受精に備えた治療方針と処方箋をお願いする予定です。

日本滞在中の妊活

日本到着から移植まで、約5週間の期間があります。

その期間、海外では難しい、もしくは高い東洋医学の妊活を行いたいと思っています。具体的には、漢方薬、針灸です。

最近、スペインの都市部では、針灸を行う場所も増えてきているのですが、高額ですし、長い歴史のある日本人の方が腕前が高そうです。漢方薬についても、取り扱いがあるお店がありますが、日本で保険の効く漢方を処方してもらおうと思っています。

 

<後日談>日本で漢方薬を処方してもらいました。その効果か、不育症の私ですが、現在、妊娠継続中です。

 

 

2ヶ月の滞在中は、住民票を戻し、健康保険証を発行してもらう予定です。

本当は、半年ほどの居住予定がない場合はNGらしいですが、絶対だめな訳ではなく、その当たりはグレーゾーン。海外在住者で、数ヶ月の日本滞在で戻す方は、結構いるようです。

過去に、そのような手続きをしたことがないので、ちゃんと成立できるか、ドキドキしますが、健康保険証があると、体外受精の治療費の面でも大きく助かります。ほとんどが保険外だとは思いますが、一部、保険対象内の検診などもあると思うので。

妊活に必要な病院が良いだけではなく、歯医者さんにも行きたいです!スペインは、歯医者には保険が適応されないので。

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最後に伝えたいこと

私の体外受精予定は、今年の8月です。

 

<後日談>8月の体外受精で、妊娠しました!妊娠の様子もブログで綴っています。

 

帰国までに、5回の月経が予定されているので、5回のタイミング法での妊娠チャンスがあることになります。金銭的な面、スペインで不育症治療の薬の確保など面倒な点もあるので、帰国前に妊娠できることを願っています。

妊娠だけではなく、体質を変えて、妊娠を継続させる必要もあるので、体質改善のデトックス断食をしたいんですよね〜。私1人ならできそうなのですが、夫がしっかりご飯を食べたいので、それを準備しながらの断食が辛くて、できていません。

何か行動を起こさないといけないのはわかっているのですが、できていない自分に、がっかりです。年始に糖質制限と腹筋ローラーでの体質改善ダイエット宣言したのになぁ、、、。本当、情けないです。

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生理がきてめげたり、体質改善できていない自分に嫌気がさしたり、知人の出産報告に嫉妬したりと、いろいろありますが、引き続き、妊活報告させて頂きます。ハッピーエンドなブログで終わるといいな。

 

 

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