失敗購入を繰り返した先輩ママだからわかる、本当に使える離乳食アイテム

この記事では、本当に使える離乳食アイテムを紹介します。

離乳食関連アイテムって、品数が多くて、本当に迷いますよね。私も、その1人で、本当に使い易いアイテム、子供が使ってくれるアイテムに出会うまでは、いくつもの商品を購入し、かなりの散財をしてしまいました。

これから離乳食アイテムを揃えるママが、無駄なモノにお金を散財しないためにも、本当に使えるアイテムだけを紹介します。

食事用エプロン

 

ベビービョルン 「ソフトスタイ」

言わずとも知れたアマゾンでも400以上のレビュー数で、星4.5つの高評価アイテム「ベビービョルン ソフトスタイ」が、最高にお勧めです。ビョルンは、スエーデン初のベビーアイテムのブランドです。

離乳食時だけではなく、長い期間、使える

我が家の息子は2歳半ですが、シリコン製で常に清潔に洗うことができるので、今でも重宝の必須アイテムです。

ただ、離乳食を始めたばかりの、小さな赤ちゃんの首には、少しフィット感が悪く感じるかも知れません。

離乳食を始めたばかりの5、6ヶ月の頃は、息子がすごく嫌がってしまい、全く利用できませんでした。少し固めのシリコンなので、まだ首のない小さな赤ちゃんには、苦しかったのかも知れません。

10ヶ月ぐらいから、また使い始めましたが、その頃から現在も、手放せないアイテムです。実は購入当時、アマゾン評価に、星1つでネガティブなレビューを書いてしまいました。今は、星5つで高評価レビューを書きたいです。

サイト管理人ララ
8月で3歳になりますが、未だに愛用中。長く持つのでコスパ良し! 

頑丈。壊れない!

何よりの魅力は、スープ類の液体もきっちりキャッチしてくれ、清潔に洗うことができる点です。また頑丈な作りで、2年近く使っていますが、切れたり壊れたりしません。

同じようなタイプのデザインのプラスチック性スタイを、IKEAで購入(下記写真)したのですが、シリコン性でないからか、半年もしないうちに一部が壊れてしまいました。首の留め部分が、こういう構造は壊れ易いので注意です。ちなみに、このセットは499円です。

離乳食食器

ポケット角度が絶妙で最適

また、食べ物をキャッチしてくれる溝部分の角度がポイントで、他のメーカーの製品は、やや狭目で食べ物を思ったようにキャッチしてくれない、洗いづらいというマイナスな点がありました。

色の展開が可愛い

全6色で展開しています。アマゾンでの購入では、色によって多少、お値段が異なります。本日は、オレンジが1,296円。他は、全て1,165円です。

同じようにソフトシリコン性の似たデザインの商品はありますが、あえて冒険をするのではなく、すでに400以上のレビューから高評価を経ている言わずとも知れたアマゾンでも400以上のレビュー数で、星4.5つの高評価アイテム「ベビービョルン ソフトスタイ」を選ぶ方が無駄がないでしょう。

 

コンビ「ベビーレーベル」

 

 

携帯用なら、シリコンポケット付でしっかりキャッチ、そして胸部分のスタイが取り外しできて洗濯機で洗えるタイプの「コンビ ベビーレーベル」がお勧めです。

油汚れもすっきり落ちるエプロン素材

油が落ちるエプロン素材なので、表面についた汚れもスルッと落とす事ができます。スタイ部分だけの購入も可能で、ストックを何枚か用意する事も可能です。

乾きは早いですが、シリコンではないので、洗ってすぐのエプロンは湿っています。なので、やはり予備は必要かなと思います。また、長く使っていると、やはり落ちない汚れもあるのか、全体的に使用感たっぷりにはなります。

 

 

コスパは悪い

現在も利用しているかといえば、外出時の食事エプロンは、塩化ビニール製の百均エプロンを利用しています。

縫い目部分など、汚れがうまく落ちずに、やや不衛生だなと思う事もありますが、汚れが目だったら使い捨てる。そんな気持ちで使っています。もしくは、ベビービョルンのソフトスタイを、外出先にも持参していました。

「コンビ ベビーレーベル」外出時エプロンとしては優秀なのですが、「ベビービョルン ソフトスタイ」と異なり、半永久的な耐久性を持っている訳ではないので、コストがかかります。

 

 

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離乳食用スプーン

月齢が上がるほど、子供の口が大きくなるので、さほどスプーンの形や角度などにこだわらず、どんなスプーンでも使いやすさに大差がでなくなります。

IKEA「BÖRJA」

 

離乳食スプーン

一番良かったのは「IKEA BÖRJA」です。お値段199円で、コスパもかなり良いです。

短い柄のスプーンが、スープを上げる時に、かなり使いやすかったです。少し大きめでもあるので、1歳半ぐらいまでは使えました。逆に、少し窪みが深いので、ごくごく初期の離乳食の際には、少し大きすぎる感じがするかもしれません。私が使い始めたのは、離乳食後期からです。

 

レッチェル「おでかけランチ君」

その他、私が使用していたのは「リッチェル Richell おでかけランチくんです。こちらも、アマゾンでの評価は高く、私の周りでも使用しているママは多かったです。

シリコン性の口当たりが優しい点と、浅い窪みなので、最初の離乳食用スプーンとしては使い易いです。我が子のファーストバイトは、このスプーンでした。

ネガティブな点でいうと、ケースはいらないかなと思います。ママの性格にもよると思いますが、内側の溝などが汚れてきて、衛生面が気になります。毎回、漂白剤つければ、良いんですけどね。結局、最初だけで、全く使いませんでした。

このスプーンは小さめ、窪みも浅めです。なので、長い時期は使えません。離乳食の初期、中期ぐらいまでがお勧めです。

サイト管理人ララ
1歳半ぐらいまで使っていたかな?

離乳食作り置き

これは、本当にいろんなアイテムや容器を試しました。100均商品、アマゾン高評価アイテム、赤ちゃん本舗製品など、いろいろと試しましたが、結局はこれに落ち着きました。

ピジョン「冷凍小分け用パック」

 

「ピジョン 冷凍小分け用パック」が、使い勝手、コスパ共に最強アイテムです。

サイト管理人ララ
作り置き用の保管容器は、これ1つで大丈夫! 外出先にも持ち出し易い

取り出して、すぐに使える

サイズは50ml, 100mlがあります。このサイズ感がとても良く、離乳食に限らず、ちょっとした薬味の保存などにも重宝していました。

冷蔵庫や冷凍庫から取り出して、このまま温めができるのが魅力です。ブロックトレーではないので、必要分だけ取り出した後に、また冷蔵庫にしまう作業が省けます。

外出時も、この容器のまま、持ち運びが可能です。機密性は強くないので、移動の際に蓋が空いてしまうことがあると思います。私は、この容器を小さめのタッパーに入れて、持ち運ぶか、輪ゴムで止めて保冷ケースに入れていました。

 

離乳食容器

コスパが素晴らしい

コスパも素晴らしいです。50ml 10個入り、100ml 8個入りで約200円です。私の時代は、確か25mlもあったと思うのですが、アマゾンで見つかりませんでした。

スタッキングできて、場所を取らない

小さなタッパーも、もちろん100均でたくさん売っていますが、収納がかさばります。これは、スタッキング可能なので、スペースをとりません蓋と本体が一体化しているので、ふたが見つからないということもありません。

人気商品「レッチェル ブロックトレー」との比較

アマゾンで人気の「リッチェル ブロックトレー」(下記写真)も購入しました。ソフトプラスチックなので、1つ1つのブロック取り出し易いのは魅力です。ただ、持ち運ぶ際には、他の容器に移しかえる必要があります。

また、サイズが25mlと初期離乳食時期の素材を冷凍させるトレーとしては、ちょうど良いサイズです。中期・後期になって、食べる量が増えてきて、素材ではなく、うどんや雑炊などを冷凍せるには小さすぎるサイズです。「ピジョン 冷凍小分け用パック」は、50mlからですが、半量で冷凍させれば、離乳食初期でも特に問題ない大きさでしょう。

 

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離乳食作り

絶対にあった方が良いのがハンドミキサーです。これは、離乳食に限らず、普段の料理にも大活躍できるアイテムです。

 

ブラウン「マルチクイック ハンドブレンダー」

 

どのブランドの製品でも良いのですが、「ブラウン マルチクイック ハンドブレンダー」はコスパが良く、6千円代で購入可能です。ブレンダーのみなら、5千円以下で購入できるようです。

barmix(バーミックス)など、3万円前後する高級品もありますが、まずはエントリーレベルとしては、この商品で十分です。私も同製品を利用していましたが、全く不満を感じることなく、現在も、子供の理由食作りに限らず、キッチンになくてはならない調理器具です。

この商品は、1台で「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」4役をこなすことができます。離乳食で一番利用するのが、写真左側のハンドブレンダーです。ピューレやポタージュなどを作ることができます。

 

私は、ピジョンの離乳食調理セット(写真下)を購入(約1500円)しましたが、ほとんど使用せずに終わってしまいました。すり鉢で頑張ってするよりも、ハンドブレンダーの方が滑らかなピューレが、あっという間にできます。

離乳食調理セット

 

セットの中のものは、ほぼ全て、単品アイテムで100均で揃えることができるでしょう。なので、わざわざセットになったアイテムを購入するのは不要です。このアイテムの良い点は、離乳食作りのモチベーションが上がることと、収納です。実際には、これを利用した離乳食作りは少なかったのですが、、、。

色々と試すのが楽しい

無駄な出費を抑えて、必要なアイテムだけを揃えるのなら、今回の記事をぜひ参考にしてください。

ただ、離乳食アイテムを見たり、考えたりするのは、楽しい時間でもあります。いろいろと試してみるのも、楽しいですね。

 

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